• 2017/11/04

土地が決まれば未来が決まる!? 土地購入までの期間と偶然の出会いとは / Y様がお家を建てるまで。その2

響建設で実際にお家を建てられたお客さまの、生の声をお届けするシリーズ。 第2回は、家を建てるにあたり難航しがちな「土地探し」のお話です。

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響建設で実際に建てられたお客様の生の声をお届けします。

 

Y様ご家族プロフィール

共働きのご夫婦と、2歳のお子様の3人家族。高知県出身、在住。


マイホームのきっかけは?

前回の「その1 マイホーム購入、マンションvs戸建て⁉」はこちらから

ふくらむ理想の家と、見つからない土地。


私たちは土地探しからスタートしたのですが、この土地探しが・・・思っていたよりも大変でした。

まずは土地が無いとはじまらない!!という事で建築家展に行く前にも、ネットで見てみたり不動産屋さんに行ってみたり、自分たちで探しに現地に行ってみたり・・・素人ながら思いつくことは色々試したのですがなかなか見つからず。

しかしその思いとは裏腹に、せっかく注文住宅にするのだからと「お互いの書斎が欲しい!」「四角い家が良い!」など夫婦で夢ばかりが膨らむ日々でした。
今思えば何も考えず、1番楽しかった時期だったかもしれません(笑)

 

共働き夫婦の土地探しの条件とは


私たちは子育てと通勤に便利な場所を希望していたので、夫の実家から近くて駅やスーパーなども近くにある、夫の通った小学校の校区内を希望しました。

建築家展に行った際にお会いした不動産屋さんには、最初「この辺りで探したいです!」と相談すると「そのエリアは・・・難しいですね」という回答をいただきました(笑)
そのエリアは人気も高く、良い土地はすぐ売れてしまうので今すぐは難しいというお話でした。

それでも夫の実家が近いこと、夫が通った保育園、小学校に子どもを行かせたいことなどを話すと、「すぐは難しいですが頑張ってみます」と言っていただけました。

そしてその後は不動産屋さんから、学校周辺の土地を頻繁に情報提供していただきました。
校区ではあるけど少し場所が離れていたり、広すぎたり、狭すぎたり、形や方角があんまりだったり、条件がそろっていても予算外だったり。何かが合えば何かが合わず、なかなか良い巡りあわせがありませんでした。

おそらく土地探しをしたことのある人はみなさん経験していることではないでしょうか。

偶然の出会いは一本の電話から


そして建築家展からお会いして数ヶ月後、不動産屋さんから電話が入りまして、「今すぐではないが条件次第で地主さんが売ってくれるかもしれない土地があります。一度見に行きますか?」というお話がありました。

行ってみると学校から近くに、古い長屋が建っていました。
場所も間口も良かったので「本当に買えるのならお願いします!」という返事をすると「更地にするまで時間はかかると思いますが交渉してみます」と言っていただき、そんなに急いでもなかったのでその間も並行していくつか土地を紹介していただきながら、待つことにしました。

あとでお話を聞くと、地上権?を持っている方が4人いて、建っていた長屋はまた別の所有者で・・・など非常にややこしかったらしいです。司法書士の先生など、色々な方が協力してくれて2年がかりで土地購入できました。
御縁あって購入できた土地だなと、感謝しています。

土地を探している方は、決まった1つの不動産屋さんではなく何か所か相談されたり、私たちのように建築会社を通して不動産屋さんを紹介していただくのも良いと思います!


次回は、Y様がお家を建てるまで。その3
“建築家との相性って家づくりに影響する⁉Y様が建築デザイナーを決めた理由とは”を紹介いたします。


Y様がお家を建てるまで。全ての記事はこちらから



 

この記事を書いたヒト

hibiki

響建設は高知県で建築工事及びその関連事業リフォームからメンテナンスまでもを手がける総合建設会社です。