• 2018/11/26

イギリス・マンチェスターのクリスマスマーケット

クリスマス・シーズン到来! 国際結婚を経て英国に移住したフォトグラファーJazzmocaが、華やかでかわいい写真とともに、イギリス/マンチェスターのクリスマスの様子をお届けします!

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皆様こんにちは!jazzmocaです。

11月に入り、こちらマンチェスターではすでにクリスマス一色となっております。
国や都市によっては同じ市内でもエリアごとに独自のマーケットを開くところもありますが、マンチェスターでは統一されたマーケットが、市内の様々な有名どころで開かれています。
今回はそのマーケットを写真と一緒にご紹介していきましょう!

まずはVictoria駅からスタートしましょう。

Victoria駅の近くにはナショナル・フットボール・ミュージアムマンチェスター大聖堂があり、ちょっとした観光エリアとなっています。

奥に写っているのがマンチェスター大聖堂。その手前がクリスマスマーケットになっています。

フットボールミュージアムが近いので、サッカーチーム「マンチェスター・シティ」の専門の出店も出ています。

フットボールミュージアムの前にはスケートリンクもセットされていました。

ではここからさらに歩いてKing Streetという通りまで行ってみましょう。

マンチェスターのクリスマスマーケットのおもしろいところは、ふとした空間や普段人々が歩いているとようなところにも出店を建てていることです。
そう、こんな感じに…。この建物と建物の間が「King Street」と呼ばれるストリートです。

建物と建物の間はそれほど広くありません。その間でお酒を飲んだりしてマーケットを楽しむ人々。

チーズやサンタなども売られています。

ここからさらに少し歩いた先が、マンチェスターのクリスマスマーケットでメインとなる場所となります。

それはマンチェスター市庁舎前のアルバート・スクエアです。マンチェスター市庁舎は1877年に建てられたもので、そのまわりは観光地としても有名なエリアとなっています。

外側から見たマーケットの様子。入ってみましょう。

ここでもサンタがお出迎え。

市庁舎の前には、おおざっぱな大きなサンタが置かれています。

ふとマーケットの先を見ると、古い建物と新しいビルの混在する様子が見られます。これこそがマンチェスターの魅力!

さてここからは「マーケットには何があるのか?」に焦点を置いてみましょう。
まず思い浮かぶのはホットワイン。
こちらではホットワインを買うときは£7(約1013円)払います。そのうち£4はワイン代、£3はマグカップ代です。マグカップはお店で返せば£3も戻ってきますが、そのまま持って帰ってもOK。マグカップは毎年デザインが違うのでコレクションで集める人も。
実は私もこのマグカップを集めるのが好きなので、既に入手済みなのでした。
かわいらしいイラストですが、くるっと回すと「#MCRCHRISTMASで写真をシェアしよう!」。…そういうのを載せてしまうと良さが一気になくなるのでは…。

さて話は戻ります。
マーケットでは、他にも素敵なものがたくさん販売されています。

こちらはジャムやペーストを売っているお店。試食がいろいろできるのが楽しそうです。

木でできた時計や小物。

鳥小屋でしょうか?

子供向きの製品や、いろいろなぬいぐるみも売られていました。

こちらはとても甘そうなお菓子。

様々な種類のチーズ。

ドライソーセージ。どうやって食べるのでしょう…

もちろんツリーも売っています。

本物の植物でできているリースや、花の球根。

私にとって一番印象が強かったのは、お願い事が吊るされているツリーでした。

いかがでしたか?日本では見ることのできないものもたくさんあり、ヨーロッパのクリスマスを堪能することができるマーケット。
機会があったら是非訪れてみてください。

15時を過ぎると、既にこんな暗さになってしまう冬のマンチェスターからお届けしました!

この記事を書いたヒト

jazzmoca

イギリス・マンチェスター在住のフォトグラファー。数年前に英国人と結婚。語学や異文化コミュニケーションについて日々考えています。
お仕事のご依頼はコチラまで!izumi.lukka@gmail.com