• 2018/05/07

いよいよ着工!地鎮祭を迎えて / Y様がお家を建てるまで その7

響建設で実際にお家を建てられたお客さまの、生の声をお届けするシリーズ。 Y様のお家のプランが決まり、いよいよ建築工事が始まります!

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前回の記事「電気 vs ガス⁉100万円削減!プランの見直し方法 / Y様がお家を建てるまで。その6」
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2017年某日、Y様ご家族、ご親族、内田建築デザイン事務所、(株)響建設にて地鎮祭を行ないました!

地鎮祭とは「じちんさい」と読み、建物を建てる際に、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。(中略)一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。
出展:地鎮祭 – Wikipedia


いよいよ工事の着工に入るために地鎮祭を終えたわけですが、今のお気持ちはどうですか?


いや~ここまでホントに長かったです。ただ「やっと始まるんだなぁ~」という気持ちです。

理想は・・・たくさんあったんです。でも金額など見るとなかなか大変で。
試行錯誤し、色々迷ったりもしましたが今となってはそれも良い思い出です。

地鎮祭には双方の両親も同席しました。お天気も良くて良かった!
無事終わりホッとしています。


今までなんとなくイメージしてきたものが、「いよいよ形になるんだぁ~!!」と思いましたね。

これまでは土地をどうするか?建築家を誰にするのか?など、決めるのが大変なことも多く「ちょっとしんどいなぁ~」思う事もありました。でもプランが進んでいくともう嬉しくて、打合せが楽しみになってました!

地鎮祭では息子も鍬(くわ)入れの儀で参加し、よい思い出になりました。無事に工事が進むよう祈っています。


おねえさんに遊んでもらって楽しかったです!家の模型が気に入りました。

地鎮祭では最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を関係者一同で祈ります。お子様もこの儀式を体験されました!
お子様が気に入られたというお家の模型。「この模型がこれから、実際の形になっていくと思うとワクワクします!」


土地探しから始まって、やっとお家を建て始めるところまで来ましたね。今までを振りかえってみていかがですか?


楽しい気持ちが半分、大変だった気持ちが半分ですね(笑)
土地探しで難航したり決めることが多くて大変だったりもしましたが、間取りが決まるにつれて現実感が増してきて、いい家ができる期待感がふくらんできました!

工事が順調に進んでくれるかどうかの不安が10%ありますが、せめて悪天候にならなければ・・・と祈るばかりです。
残りの90%は期待感で、家に持ち帰らせていただいた模型を見ながら、毎日楽しみにしています!

寒い中での作業なので、工事の方々には体調に気をつけて作業して頂きたいです。
安全に工事が進めばよいと思ってます!

私は今までは楽しかったのが65%、大変だったのが35%くらいでしたが・・・今は期待が80%、不安20%ですね!
工期に間に合うかなどの不安はありますが、あとはほとんどおまかせという感じで、完成がすっごく楽しみです!

地鎮祭でのY様ご家族の様子。「無事に工事が進んでくれれば・・・と祈るばかりです」


いよいよ着工というところまできましたね。建築デザイナーとしての大きな山場は越えたのではないでしょうか?


そうですね。
なにかを生み出す苦労は少し終わりましたね。でも現実に形になっていくのはこれからですので「気は抜けないな」という感じです。自分の中ではお家の竣工まで、ちょうど今が50%くらいかなと思っています。
見通しはついたとはいえ、まだこれからZEH(ゼッチ)の申請など気に掛けるところはたくさんありますので・・・。
あとは工事が無事に進みますようにと願うばかりです。

図面を幾ら書いても終わりはないですし、逆に書きすぎても混乱するし・・・そのあたりの塩梅が難しく、ですので私はなるべく現場の職人さんや監督さんとの日々のやりとりを大事にしています。
現場との意思疎通やお客さまの”ちょっとした一言や行動”などを気にし、想いを最後まで汲めるように心掛け、少しでもお客さまに喜んでいただけるようなお家を造っていきたいと思っています。

次回は「その8」につづく!
その1~すべてを読むにはこちら

この記事を書いたヒト

hibiki

響建設は高知県で建築工事及びその関連事業リフォームからメンテナンスまでもを手がける総合建設会社です。